お別れのスタイル

  1. 臨終の言葉  「老人六歌仙」から

     仙厓義梵(せんがいぎぼん)は江戸時代の禅僧1750年~1837年(寛延~天保年間)にわたり実在した臨済宗のお坊さんです。仙厓禅師は「西の一休」さんとも呼ば…

  2. その人らしいお葬式とは

     お葬式が「葬儀」と「告別式」という二つの「異なる目的」のものから成立していることから、あらためてその進行の仕方に工夫されたものが見られます。お葬式を考える…

  3. お葬式費用の考え方

     お葬式の費用を考えるとき次の三つを合計したものを念頭に置く必要があります。 1 葬儀費用 葬儀社に支払う費用で、火葬料金の立替金や棺・祭壇などを含めた…

  4. 花より団子 (葬儀の供物)

     春のお彼岸は、旧暦では2月22~24日になります。その後、3月になると、昔の農村では、田の神が里に下りてくるというのでいろいろなお祭りが始まります。東北地…

  5. 音楽葬のやり方と式進行例

     告別式がその人らしく、自由にできることが広まると、いろいろなイメージをそこに求め始める人が出てきました。 故人生前の趣味や生き方を反映する趣向や遺された方…

  6. 葬儀と告別式③ 告別式

    「葬儀」の手法は大きく二種類しかありません。仏式、キリスト教式、神葬祭などの宗教的葬儀と無宗教葬儀の二つに大別されます。古代でも何らかの土着的な民俗信仰…

  7. 葬儀と告別式② 葬法

    火葬や土葬など、ご遺体にかかわる手立てを「葬法」といいます。これらは葬儀の中で行われますが、風葬や水葬(川や海)なども昔はありました。ご存知のように鳥に食べ…

  8. 葬儀と告別式の違い ①葬儀

     「お葬式」という言葉について考えてみましょう。  「お葬式」という言葉は、「葬儀」と「告別式」の合成語と考えることが出来ます。 つまり「葬儀・…

  9. 葬式や法事

    ◆家族の形が変化をすれば、お葬式やお墓の在り方も大きく変わってきます  家父長制度が廃止になって、いわゆる戦後70年がたちました。いまだに長男、次男の意…

  10. 病院での死と実務(霊安室)

    人は何処で死を迎えるか?  それは主に病院という、自宅ではないところが圧倒的に多いものです。日本では、1970年代の高度経済成長で、核家族化が著しく自宅…

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